集客導線の設計図無料診断

2026.09.18 集客の考え方

AとB、どっちが反応すると思いますか

3業種のチラシを見比べるだけの、3分クイズです。

まず、3問だけ答えてみてください

ChatGPTチラシ作成ワークショップの本編前に、いつも挟んでいるクイズです。同じ業種で、雰囲気は綺麗だけど情報が薄いチラシ(A)と、価格や実績など具体的な中身が入ったチラシ(B)を並べています。「実際に問い合わせが来るのはどっちか」を、直感で選んでみてください。

Q1. 美容室

美容室のチラシA。花柄の装飾とモデルの写真が中心で、価格や実績の記載はない

A

美容室のチラシB。白髪ケアカラーのビフォーアフター写真と、初回4,980円の価格、15年の実績が明記されている

B

Q2. コーヒー

コーヒーのチラシA。豆と器具の写真が中心で、価格や特典の記載はない

A

コーヒーのチラシB。焙煎方法・農園直仕入れ・初回1,980円送料無料などの条件が明記されている

B

Q3. 保険

保険のチラシA。相談風景の写真が中心で、具体的な悩みや実績の記載はない

A

保険のチラシB。よくある悩みのチェックリストと、20年・300社以上の実績が明記されている

B

正解は、3問ともBです

なぜBが選ばれるのか。見た目のおしゃれさでは、もう差がつかない時代だからです。Aにも悪いところはありません。写真はきれいで、雰囲気も伝わります。ただ、そこで終わっています。

Bに共通しているのは、次の3つです。

  1. 価格が書いてある(初回4,980円、初回1,980円)
  2. 実績や根拠が書いてある(15年、20年・300社以上)
  3. 今の悩みに触れている(白髪染めで傷む、社員が増えたのに保険はそのまま)

この3つがあると、見ている人は「自分ごと」として読めます。Aのままだと、きれいなポスターとして眺められて終わり、という訳です。

これ、ChatGPTでチラシを作るときにも起きます

AIに「チラシを作って」とだけ頼むと、だいたいAのようなものが出てきます。AIは指示されなかった部分を、世の中で一番よくある形で埋めてくるので、価格や実績のような具体的な情報は、こちらから渡さない限り出てきません。

逆に言えば、価格・実績・今の悩みの3つを先に用意して渡すだけで、AIが作るチラシは大きく変わります。名古屋で開いているワークショップでは、この3つを含めた7つの質問に答えるだけでチラシの材料が揃う設計シートを使って、その場で1枚を完成させています。

次回、9月29日に開催します

聞くだけのセミナーではなく、3時間その場でAIを動かして、自社のチラシを実際に作るワークショップです。少人数制で、名古屋市千種区内での開催。参加費5,500円(税込・当日払い)、まだ若干名、席に余裕があります。

まず、いまの状態を知るところから

次回のワークショップの案内、あるいは「自分の集客の流れ」を一度見てみたい方は、無料の集客動線診断からどうぞ。3分・スマホでできます。結果は、一緒に見ます。

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お願いする前に気になることは、よくある質問にまとめています。

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伊藤ゆきひろの写真

伊藤ゆきひろ|集客導線デザイナー

グラフィックデザイナー出身。広告・Web・マーケティングの実務22年。神田昌典氏に師事したセールスライティング認定ライター。「AIで作れる」時代に"稼げる"導線を設計する専門家として、個人事業主・中小企業の集客の仕組みづくりを支援しています。

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