集客のお悩み別|広告が気になる
「SNSだけでは限界を感じる。広告をやったほうがいいのか迷っている。」
SNSを頑張っているのに、なかなか人が増えない。周りを見ると、売れている人はみんな広告を使っているように見えて、「自分もそろそろかな」と迷ってしまう。その気持ち、すごくわかります。
私も、広告は力のある入口だと思っています。ただ、順番を間違えると、広告費だけが出ていってしまうこともあるんです。なので、お金をかける前に、ここだけは一緒に確かめておきませんか?

「まだかも」が1つでもあれば、広告より先にそこを整えたほうが、あとで広告費を無駄にしにくいと思います。
SNSで届くのは、すでにあなたを見てくれている人ですよね。広告なら、まだあなたを知らない人にも届けられます。発信を頑張っても増えるスピードに限りがあると感じたら、広告が気になってくるのは自然なことだと思います。
広告で人を連れてきても、その人が次に進める場所がなければ、ページを見て離れていってしまいます。費用は出ていくのに、相談にはつながらない。これ、いちばんもったいない形だと思いませんか?
広告を始めてしんどくなる人の多くは、このかたちにはまっているように見えます。
連れてくる力が同じでも、そのあとで結果が分かれます
進む先がないと
進む先があると
広告でページを見た人が、無料の診断に答えてみる。届いた結果やメッセージを読みながら、少しずつ「この人なら大丈夫かも」と思ってくれる。そして最後に、個別相談を申し込む。この一連の動きを、私は「道」と呼んでいます。
広告が受け持つのは、このうち最初の一歩だけなんですよね。そのあとの道があるかどうかで、同じ広告費でも、結果はかなり変わってきます。
広告が受け持つのは、最初の一歩だけ
残りの3つを先に整えておくと、広告は少額からでも試せます
私の妻は、東洋医学に基づくダイエットのメソッドを16年にわたって教えています。その集客の導線づくりを私が担当していて、広告の行き先を、一般的なLPから診断型の入口に変えてみたんです。
すると、同じ広告費で集まる人が3倍になりました。広告の費用は増やしていなくて、変えたのは、広告を見た人が最初に進む入口だけでした。
※結果には個人差があります。お客様ごとに状況は異なります。
誰の、どんな悩みに向けた広告なのかを一言にする
広告を見て来た人が最初に目にするのは、あなたの顔と言葉です。誰に向けた話かが一言で伝わると、「これ、私のことだ」と感じた人が先に進んでくれます。
申し込む前の、気軽な一歩を用意する
無料の診断やLINE登録のような入口です。広告を見たばかりの人に、いきなり個別相談をすすめるのは、ちょっとハードルが高いですよね。その手前に、小さな一歩を置いておきます。
入口の先に、相談までの流れをつくる
入口に来てくれた人に、配信やご案内で少しずつ信頼してもらって、相談に進んでもらいます。ここまでできていれば、広告は少額から試して、様子を見ながら調整していけます。
広告は、やらないほうがいいんでしょうか?
そんなことはないです。広告は、まだ出会っていない人に届く力のある入口ですから。道がある程度そろってから少額で始めれば、うまくいかなかったときも傷が浅く済みます。
広告の運用も、お願いできますか?
広告の運用そのものは、専門の方にお任せする選択肢もあります。私が一緒にやっているのは広告のあとの道のほうで、強みを言葉にして、入口をつくって、相談まで流れるように整えるところです。
自動集客って、何もしなくていいということですか?
いえ、さすがにそこまで便利なものではないです(笑)自動になるのは、診断に答えた人へのお返事や、登録してくれた人へのご案内のように、毎回手で動かしていた部分です。何を伝えるか、どんな言葉で話すかは、これまで通りご自身で決めます。
このお悩みに関する記事です。
広告を始めるかどうかは、道が整ってから決めても、ぜんぜん遅くありません。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
知ってもらってから相談までの流れのうち、どこが欠けているのかを、広告にお金をかける前に3分の診断で確かめられます。
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どこまでお手伝いできるかは、引き受けられることにまとめています。