集客導線の設計図無料診断

集客のお悩み別|発信が続かない

「毎日投稿しているのに、相談がこない。気持ちも折れそう。」

SNSの発信が続かない、しんどい。そんなときに、一緒に見直したいこと

投稿しようとスマホを開いたのに、「どうせ反応は薄いだろうな」と思って、そのまま閉じてしまう。そういう日、ありませんか? 私にもあります。

続かないと、自分は発信に向いていないのかなと思ってしまいがちですよね。でも、たぶん、あなたの頑張りが足りない訳じゃないと思うんです。どこでしんどくなっているのか、ここで一緒にほどいていけたらと思います。

夕方の木の机に、画面を伏せたスマートフォン、お茶、開いたノートとペンが置かれている

まずは、いまの状態を一緒に確かめてみませんか

2つ以上当てはまったら、たぶん同じところで引っかかっています。大丈夫です、ここから順番に見ていきますね。

どこで、しんどくなっているのか

1反応が返ってこないと、やっぱり気持ちが折れますよね

頑張って書いたのに、いいねが数件。そんな日が続いたら、書く気がなくなるのは当たり前だと思いませんか? SNSの反応は、投稿してから返ってくるまでに時間がかかりますし、返ってきても小さいことがほとんどですから。

なので、ここを気合いで乗り切ろうとしなくて大丈夫です。乗り切ろうとするほど、反応を待つ時間が、そのまま気持ちの下がる時間になってしまうんです。

反応を待つだけだと、この輪から抜けにくい

投稿する
反応を待つ
思ったより薄い
気持ちが下がる
更新が止まる
↺ また最初に戻る

2見てくれた人が、次にどこへ行けばいいか迷っているのかも

もうひとつ、よく引っかかっているのがここです。見た人が「いい話だな」と思ってくれても、次にどこへ行けばいいかがわからないと、そのままスクロールして去っていってしまうんですよね、、、。

投稿そのものが悪い訳ではなくて、投稿の先に、その人が進める場所がまだ無いだけかもしれません。

投稿の先に、受け止める場所を1つ置くと

SNSの投稿
まずはここを1つ記事くわしく読める
診断・LINE気軽に一歩
個別相談

投稿が静かな日も、記事や診断が代わりに働いてくれます

3「誰のための話か」が、まだ伝わっていないことも

「コーチをしています」とだけ書いてあっても、見た人は自分のことだとは思いにくいですよね? 人は自分の悩みに関係する話に反応するので、誰のどんな悩みに寄り添う人なのかが伝わると、届き方が変わってきます。

ただ、ここは自分ひとりだと意外と言葉にしにくいところです。私がお手伝いするときも、最初にいちばん時間をかけるのは、だいたいここだったりします。

受け止める先ができると、たとえばこう変わります

反応が薄い日は、一日中そのことが気になる
→
投稿が静かな日も、記事や診断が代わりに働いてくれている
毎日、何を書けばいいかで悩む
→
誰の悩みに答えるかが決まっていて、書くことを選びやすい
投稿は数日で流れて、手元に何も残らない
→
記事や、登録してくれた人とのつながりが積み上がっていく

一緒にやるなら、まずはこの2つから

1

誰の、どんな悩みに寄り添う人なのかを一文にしてみる

「〇〇で悩んでいる△△の人の、□□を手伝っています」の形で、まずは雑でいいので書いてみてください。うまく言葉にならなくても大丈夫です。そこから一緒に考えていけます。

2

投稿の最後に、進んでほしい先を1つだけ添える

立派な仕組みは、まだ要りません。「詳しくはこちら」と記事へ案内するだけでも、見られて終わっていた投稿が、次につながる投稿に変わっていきます。

よくある質問

毎日投稿しないと、だめですか?

毎日じゃなくて大丈夫です。数を減らして、短くてもいいことにしたほうが、かえって長く続くと思います。回数よりも、投稿の先に進む場所があるかどうかのほうが効いてきます。

反応が薄い投稿は、失敗なんでしょうか?

失敗ではないですよ。まだ誰も気づいていない、静かな時間にいるだけのことも多いので。反応は1か月くらいの単位でざっくり見るくらいのほうが、気持ちもラクだと思います。

受け止める先って、何を用意すればいいですか?

記事や無料の診断、LINE登録など、投稿を見た人が次に進める場所のことです。全部そろえなくて大丈夫で、私なら、まずは記事への案内を1つ置くところから始めます。

もっと詳しく読みたい方へ

このお悩みに関する記事です。

記事 → SNSの発信が続かないのは、意志の強さの問題ではありません記事 → 発信を頑張るほど、時間がなくなっていく人の共通点記事 → 自動集客の仕組みとは、結局何なのか

受け止める先ができると、これまでの投稿にも、人を記事や診断へ運ぶという役目が生まれます。頑張ってきた時間は、そこで生きてくると思うんです。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿を見た人が、どこで離れているか

投稿を見た人がどこで離れているのか、まずどこに受け止める先を置くといいのかが、3分の診断でわかります。

無料の集客動線診断へ

無料です。結果は一緒に見て、売り込みはしません。

どこまでお手伝いできるかは、引き受けられることにまとめています。

ほかのお悩みも見る

広告が気になる紹介だけで不安忙しいのに伸びないAIで作ると平凡お悩み一覧へ